こんばんは、Teshiです。
昨日、ITmediaのニュースで下記のような記事を読みました。
この記事によると、Appleは第3四半期(4~6月期)だけで、327万台のiPad、840万台のiPhone、941万台のiPodを販売し、第3四半期としては過去最高の売上、利益を上げたとのこと。
つまり月に最低でも400万台ずつぐらいはiPhoneアプリの利用出来る端末が売れていってるということですね。(iPod touchも含めるともっと多い)
エスキュービズムのBBPlanet事業部でもiPhone化はどんどん進み、僕のいるフロアだと浸透率は6割を既に超えている状況だったりします。(更にiPhoneへの買い替え検討中の方も何名か)
もちろん弊社はIT企業なので特に多いというのはありますが、最近は例えばGree、ソフトバンク、ユニクロで全社員にiPhoneを配布というニュースも流れていて今後企業でのiPhone利用はますます一般的になってくると思われます。
とすると、ビジネス系のiPhoneアプリはこれから益々高い収益をあげられるようになってくるのではないでしょうか。
例えばAppStoreを見ていると、ビジネスアプリで現在人気が高いものは、
ToDo系アプリ
Googleカレンダー同期系アプリ
名刺管理系アプリ
PDF Reader系アプリ
音声録再生アプリ
オフィス系アプリ
などがあるようです。
単価としては、115円~1500円くらいまでとかなり幅広いようです。
ただ他のカテゴリのアプリに比べると、高めの料金設定になっているのが特徴ですね。
ビジネス系アプリだと例えば、1社の営業部で一斉導入ということも今後増えてきそうですし、良いアプリを開発することが出来れば、
大きな売上につながりそうですね。
例えば、自社用にアプリを作ってみて上手くいけば他社にライセンス形式で導入していくということも出来るかもしれません。
もし自社で業務用のiPhoneアプリをつくろうかなぁという企業様は是非ビービープラネットにご依頼下さい。
きっと良い提案が頂けると思いますよ。

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