‘BBPlanet’ カテゴリーのアーカイブ

CRM導入で顧客満足アップ ~経営戦略の見直し~

2010 年 8 月 17 日 火曜日

こんにちは!

Bプラスタッフのびーんです。

今回はCRMについてのお話をしようと思います。

CRMとは?

CRMとは、企業と顧客間のやりとりを一括管理する手法のことです。

情報システムを使って自社への問い合わせや商品の販売に関する情報などをデータベース化することで顧客に細かなアプローチを実現するという仕組みです。

CRMを導入するメリットは?

一貫した情報の管理が大きなメリットになります。

たとえば、自社サイトから問い合わせをしてくださった顧客の情報を細かく管理します。

すると、その顧客への次のアプローチ方法を社内共有できるので、

その顧客が再度連絡をしてきた場合には、

問い合わせに対応した社員でなくても次の一手を出すことができるのです。

●企業と顧客の関係を深める

もしもあなたが欲している情報がタイミング良く手に入るとしたらどうでしょう?

その情報をくれた人や会社に対して好意を持つはずです。

CRMでは、

顧客一人ひとりにどんなタイミングでどんなアプローチができれば効果的なのか?

という情報を管理できるので、顧客満足度が深まります。

結果、コストの削減につながり、収益も高くなるという仕組みです。

自社のファンをつくる方法の一つだと思います。

CRMって大企業向けじゃないの?

CRMには大企業向けのものもありますが、

当然、中小企業向けのCRMもたくさんあります。

ここ数年での景気低迷により、新しい経営戦略を立てる企業も多く出てきて、

中小企業向けのCRMもどんどん増えてきました。

  • 敷居が高い。
  • 種類が多すぎて比較に迷う。
  • 導入目的を解決できるものはあるのか?

BBプラネットに登録されている会社さんでは

こういう問題を解決できる会社さんがいらっしゃいます。

ご検討中の方は是非BBplanetに依頼を寄せてみてください!

グルーポン系サイト、そのビジネスモデルとは

2010 年 8 月 6 日 金曜日

こんにちは、BBプラネットユニットのMakiです。

クーポンといえばホットペッパー
ですが、

最近は新たなクーポン配信システム
グルーポンがあるんです。

グルーポンとは

グルーポン(グループ+クーポン)とは、
飲食店などお店の割引券(クーポン)を
集団の力で購入しよう!という趣旨のサイトです。
そのビジネスモデルは、

「すし屋○○の、4000円分お食事券を
2000円で購入可能!

ただし、50人以上が買ってくれればね」

というように、
割引率の大きいクーポンを
最低購入者数を決めて販売する形式です。

ユーザーは、ブログやtwitterなどのソーシャルメディア
「あのクーポンゲットしよう!!」と
呼びかけ、購入人数クリアを目指します。

■グルーポンのメリット
グルーポンは、ユーザー・広告出店企業・運営会社
全てがwin-winとなる仕組み
になっています。

  • ユーザ…大きな割引率のクーポンをGETできる
  • 企業…ブログなどの口コミ効果で集客を狙える
  • 運営会社…広告費で儲かる

グルーポンの起源

グルーポンは、元々2008年に設立された
Groupon(アメリカの会社)が始まりです。
開始1年で黒字化し、2年も経たないうちに
300億以上の売り上げを記録しています。

日本では、グルーポン系のサービスとして
ピクKAUPONが人気です。

グルーポン系サイトの構築ならBBプラネット

グルーポン系サイトの構築なら、BBプラネットにご相談ください。

グルーポンシステムだけでなく、
そのたウェブシステム開発の得意な企業様が揃っています。

あたなの実現したいこと、一緒に叶えてくれますよ。

マックも導入した「ランディングページ最適化(LPO対策)」で見込み客を逃さない!

2010 年 8 月 3 日 火曜日

こんにちは、BBプラネットユニットのあおいです。

今日はランディングページ最適化(LPO対策)についてのお話です。

 

WEBサイトのページビューが伸びない!

せっかくサイトにきてくれた人がページを開いては、

すぐに帰ってしまっているということになっていませんか?

サイト内の滞在時間を延ばしたり、コンバージョン率を高める方法として注目されてきたのが、

ランディングページ最適化(LPO)です。

 

ランディングページって何?

広告や、検索結果からのリンク先となるウェブページ。

つまり、最初に開く「着地」ページのこと。

これを最適化すると、検索キーワードによってページの一部を書き換えたり、

関連性の高いページに誘導できるんです。

 

マックも導入したランディングページ最適化(LPO対策)

2008年9月に、日本マクドナルド社は検索キーワードや時間帯によって、

5パターンのFlashコンテンツを切り替えられるようにしました。

例えば、「ハッピーセット」と入力すると、中央のFlashが、子供の画像に切り替わります。

LPO対策をとれば、同じ商品でも、興味をもってくれた人にあわせてコンテンツを変えることで、

より購入しやすい意欲を掻き立てることができます。

 

WEBサイトを活かすためにはLPO対策

キーワードや時間帯に合わせて内容を変えると聞くと、

大掛かりに感じますが、大企業だけが使える技ではありません。

個人でも十分使えるLPOツールがあります。

 

気合を入れてデザインしたのに肝心の中身を読んでもらえないのは、

本当にもったいないですよね。

ちょっとした手間で効果が得られるLPO対策についても、

BBプラネットで相談してみてください。

iPhone音楽アプリで簡単エレクトロニカ!

2010 年 7 月 21 日 水曜日

こんにちは!びーんです。

みなさん、3連休は何をしていらっしゃいましたか?

家族で旅行や温泉に行ったり、体を動かしたり、日ごろの疲れをゆっくり癒していた方が多いかもしれませんね。

僕は音楽が好きなので友人と航空公園の野外フェスに行ったり、

みんなで同じ音楽のiPhoneアプリをダウンロードして遊んでいました。

4台のiPhoneをミキサーにつなぎ、

1台はリズム、1台はベース、他の2台はメロディー担当ということで

いざセッションを始めると・・・。

かなり面白いです。


ちょっと昔のチープなエレクトロニカをものすごく簡単に再現できちゃいました。

さらに、ここに4人のギターやベース、シンセサイザー、パーカッションを入れると、

もう立派なバンドの完成です。

実際に使ったアプリはシンプルな無料のものでも、そこに生の楽器を混ぜると

最近の音楽シーンでも遜色ないものが出来上がります。

みなさんの中にも音楽に限らず、

このようなシンプルで面白アプリのアイディアをお持ちの方や実際のビジネスとしてお考えの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

みんなで使えば、クチコミで有名になり易かったり、

多くのレビューが更新の際のよい情報になります。

でも、

  • ビジネスモデルはまだ決まってない・・・。
  • 更新まで長く付き合える会社はどこなんだろう?
  • よりシンプルな機能でいいから打ち合わせをしたい。

という方はBBplanetに開発依頼や相談をお願いします!!

開発会社の方々との打ち合わせの中で、

思い通りのアプリが生まれると思います!

工程管理システムで簡単・きれいにガントチャート作成

2010 年 7 月 21 日 水曜日

こんにちは!BBプラネットユニットのMakiです。

以前、リトル・チャロのキャラデザインなどしている企業さんを
ご訪問させていただきました!
直筆チャロを描いていただき…感激です☆
アニメやゲームの制作もそうですが、
システム開発製造業、建設業、印刷業など、
長期のスケジュールが存在するお仕事では
プロジェクト管理・工程管理が大切になります。

工程管理とは

工程管理とは、プロジェクト管理生産管理とも呼ばれますが、

プロジェクトの一連の流れを細かく分解し、

一つ一つの作業の進捗状況を
人員と作業内容、作業を行う期間で管理することです。

工程管理の手法:ガントチャート手法

工程管理の手法のひとつに、ガントチャート手法があります。

ガントチャートとは、縦軸に人員(資源・リソース)

作業内容(タスク・アビリティ)をおき、

横軸に期間(時期・時間)をとって、

横棒で作業を行う時期や時間を

視覚的に示した工程表のことです。

各作業の開始時期・終了時期が把握しやすく、
プロジェクトマネージャーなどの作業管理者は
進捗管理がしやすくなるのです。

エクセル、フリーソフト、パッケージ…工程管理システムの色々

工程管理システムは、エクセルでも簡単に作成することができます。

しかし、多数の作業が複雑に入り組んだ工程を

管理・計画しようとすると、作業ごとの関係が分かりづらく

管理の重点ポイントがどこにあるのか把握しづらくなります。

また、特定の作業が遅れたことが全体にどう影響するのか

予測することが困難という点もあります。

多数の作業を同時に管理したり、
複数人でデータを共有する場合は、
工程管理システムを導入することをおススメします。
プロジェクトメンバー内でデータを共有し、
同時編集したり、デザイン性が高いので直感的に
内容を編集することが可能です。
フリーの工程管理ソフトや、低価格のパッケージ商品
WEBベースのグループウェアなどがあるので、
プロジェクトの規模や使用する人数などに応じて
使いやすいものを選んでください。

自社で使いやすい工程管理システムがほしい!

いろんなソフトがあるけれど、どれが自社に合うのかわからない…

他の基幹システムと連動させたい…

などなど疑問やご希望がある場合は、

BBプラネットにご相談ください。

工程管理、顧客管理、販売管理、給与管理、

システム開発のプロがわかりやすく

お悩み事の解決策を提案してくれますよ。

顧客管理~自社にあった顧客管理システム~

2010 年 7 月 16 日 金曜日

こんにちは!

BBプラネットスタッフのあおいです。

今日は顧客管理システムについてお話します。

 

顧客管理システムって何に使うの!?

例えば、テレアポしたときにリストが重複して、

お客さんに迷惑をかけたりはしたくないですよね。

もうこれだけでも導入に十分な理由ですが、

大きなメリットを3つにわけてご紹介します。

 

1)情報の共有

→新規のお客さんを獲得するために、情報を漏らさず管理したい

→お客さんの情報を会社で共有したい

 

2)適切な対応

→お客さんからの問い合わせに確実に対応したい

→資料請求のあった見込み客にじっくりフォローしたい

 

3)営業力の改善と向上

→WEBページからの問い合わせを自動でテータに取り込みたい

→商談の進捗を把握し、適切な時期にアプローチをかけたい

 

ただのデータベースではなくそこから何かプラスになるアクションを、

おこせるものなのです!

 

顧客管理システム~無料?有料?~

顧客管理システムには、実は無料のものと有料のものがあります。

どっちが自社にあっているか、見極める必要がありますね。

例えば、「氏名や電話番号などの情報を条件として顧客を検索する」ことは、

無料のものでもできるけれど、「データの一括登録」ができなかったりなど、

自社のサービス内容によって見極める必要があります。

 

自社にあった顧客管理システムって何だろう?

必ずしも、大規模なシステムである必要はありませんが、

大量のデータ分析や、顧客情報管理・活用を図るためには、

それなりの規模のシステムを導入するといいですね。

顧客管理システムを導入したいけれど、

何が必要な情報で、何が必要じゃないかわからないといった悩みや、

自社に合わせてオーダーメードで作って欲しいというご要望がございましたら、

是非一度BBプラネットにご相談ください!

ECサイトでリピーターを獲得するための効果的な方法

2010 年 7 月 5 日 月曜日

お久しぶりです、BBプラネットのあおいです。 

今日はECサイトで商品を効果的に売るための方法をご紹介します。

一番大切なことはリピーターの獲得です。

リピーターは、ECサイトの運営でとても重要です。

例えばレストランを経営するとしたら、お客さんに「あのパスタまた食べたいな」と思ってもらわなければなりませんよね。

ネット上でも同じです。

リピーターが多いほど、ECサイト運営が安定します。

でも同じお店にきてもらうにはどうすればいいでしょう。

リピーターを確保する仕組みを計画的に練る必要がありますよね。

 

顧客をリピーター化するための対策とは、、、

まず、会員制度を設けることです。

まだ会員制度を導入していないならば、すぐに導入することをオススメします。

既に会員制度を導入していても、

加入によるメリットがないとまたお店に来てくれませんよね。

会員になってもらえれば割引します、という会員価格が効果的です。

 

メールマガジンを定期的に発行することもおすすめします。

メールマガジンは結構な労力が費やされますが、定期的に読んでくれる人がいる場合、

口コミで広がっていく可能性もあります。

定期的に読んでくれる人がいると考えると、書くほうも熱が入りますね。

口コミでお店を知ってもらうためには、会員専用ページがあってもおもしろいですね。

 

人気のECサイトを見ると、きっと他にも気づくことがたくさんあるはずです。

たくさんありすぎてわからないな…と煮詰まってしまったときは、

是非BBプラネットでご相談してみてください!

きれいなホームページは好きですか? ええ、好きです。

2010 年 7 月 1 日 木曜日

こんにちは!

BBプラネットユニットの、びーんです。

今日は、ホームページ制作ついてのお話です。

今回はだれでもわかることを書いてます(笑)

いろいろな会社のホームページを見ていると、

  • ・デザインに凝っていて、かっこいいホームページ
  • ・情報が整理されていて、わかりやすいホームページ

を見かけることがあります。

その一方で、

  • ・いつ更新したかわからないホームページ
  • ・企業の考えがわかりにくいホームページ

もたくさんあります。

これは、お昼時の飲食店で例えると、

看板を見てどんな料理を提供してくれるお店なのか

いくらでお腹八分目になるのかがわからないという

状況と似てはいないでしょうか?

この状況のままではお客さんはあまり入らないですよね?

そこでどうするかというと、みなさんもすぐにわかる通り、

わかりやすいメニューをつくり、見栄えを良くする。

「見られている」ことを意識して、看板をきれいにすることで、

店の前まで足を運んでくれたお客さんが入りやすいようにできます。

ホームページ制作も同じように、

情報の整理をすること

デザインを変えてみること

ゲームコンテンツを入れること

で訪れた人にわかりやすく、楽しい時間を過ごしてもらえます。

  • ・既存のホームページをしばらく更新していない。
  • ・おもしろコンテンツを追加したい。
  • ・スタイリッシュなflashを導入したい。
  • ・CMS機能があれば、管理しやすい。

という企業の担当者様や個人の方がいらっしゃいましたら、

企業戦略も盛り込んだ対策などに対応できる受注者の企業さまがいらっしゃるので、

ぜひBBplanetにご報告ください!

専門の企業さんがあなたのホームページをスタイリッシュでより良いものに

変身させてくれますよ!!

MVPの考え方でサイト構築

2010 年 6 月 24 日 木曜日

こんにちは、Teshiです。

最近、シリコンバレーでコンサルティング会社を経営している渡辺千賀さんのセミナーに行く機会がありました。

(正確にはパソナテックさんの『ヒラメキ×ツナガル×ブログ』というイベントです。)

そのイベントでは渡辺千賀さんのKeyNoteが行われ、シリコンバレーのベンチャー投資の現状や、シリコンバレーでの最近の開発スタイルについて話されてたのですが、今日はそのシリコンバレーでの開発スタイルについて書きます。

MVP(Minimum Viable Product)なシステム開発

MVPは野球やサッカーで言うMVPとは違っていて、上記の通りミニマムで実行可能なプロダクト。ということになります。

渡辺千賀さんによると、これまでは数年単位で完成形のプロダクトをリリースしていく。という流れが主流だったけれども、

それでは商品を出した時には既にライバル他社に先行されていたり、その商品自体がそもそもダメなアイデアの基に作られていた場合、作るのに費やしたコストが無駄になってしまう。

そこで、思いついたプロダクトの本当に核となる部分(他社製品と差別化されている部分)だけを、超短期間で作成して、早めにユーザーのフィードバックをもらいより完成度の高い商品に近づけていく、あるいは商品開発自体をやめる、という選択肢を取ろうという流れが出来ていてそれがMVPという考え方らしいです。

MVPなサイトの事例

セミナー内では下記のようなサービスが紹介されていました。

1.blippy.com

アカウント発行時に自分の友達の情報を入力し、クレジットカードの購買履歴を基に、自分が何を買ったかが友達に送信されるサービス。友達の持っているものは自分も欲しいという購買心理をついているらしい。

この商品で言うMinimumな(核となる)部分はクレジットカードの購買履歴を利用しているという点らしい。

2.IMVU

「インビュー」と読むらしいです。

これは3Dのチャットルームで、自分のチャットルームに色々な3Dのアバターアイテムをおいておいて、自分のルームに入ってきた人にそれを見せることが出来るらしいです。

Thereという前進となるサービスを基にしているらしいですが、すごいのがThereは5年をかけて開発したのに対して、

このIMVUは6ヶ月の短期間で開発したということ。その際一つのチャットルームに複数人が入ることは出来ないという選択をしているそうです。それによってシステムを大幅にシンプル化しているのですね。

このサービスのMinimumな部分はチャットと3Dをかけ合わせている点ですね。

3.Aardvark

人力検索のサービス。最初に友達のメールアドレスを登録すると、検索した内容がその登録された友達に届き、自分の友達が分からなければ更に友達の友達に情報が送られ検索を行うことが出来るという仕組み。

機械より友達の情報の方が価値が高いという考えで作られているらしいです。

このサービスのすごいところは、6ヶ月間のあいだに6つのプロトタイプを作ったというところ。

渡辺千賀さんの話によると、このサービスはプロトタイプを作るたびに200名ほどのテストユーザーを招待して、結果として2,3人のユーザーにしか使ってもらえず、使ったユーザーは2度と戻って来ない。(つまりプロダクトに全く魅力がない。)ということを5回繰り返し、最後に出来たこのAardvarkだけがちゃんとユーザーに使ってもらえたらしいです。

(その後Googleがこの企業を買収し、上手くBuy outを実現出来たのだとか)

もっとすごいMVP

セミナー内ではもっとすごいMVPも紹介されていました。(半分詐欺ですが笑)

1.紹介ページ+登録

プロダクトは何もできてないけど、こんな商品どうですか、という紹介ページだけを用意して登録フォームを用意。

→たくさんの人が登録してくれたらその商品はニーズがあるので実際に作ってみる価値あり。

2.購入ボタンだけを用意。

同じくプロダクトはないけど、商品紹介ページと購入ボタンだけ用意してボタンを押したら、「ご注文有難う御座います。」とだけ表示して終わるサイト。(これはひどい笑)

どれくらいなら購入してもいいと思ってくれるのかが把握出来るし、商品のニーズも分かる。ニーズがあればGoサイン。

3.Adwords広告をだしてみる。

一番簡単。アドワーズに商品説明だけ書いとく。クリック数でどの程度ニーズがあるか判断する。

まずは小さくスタートする。

このように、まずは小さくスタートするという考え方がシリコンバレーでは主流になっているようです。

実はBBPlanetでも、最初は小さくスタートして段々大きくしたいというニーズの依頼が多くやってきていますので、ウェブ業界全体としてこういう発想は浸透しているのだなぁ。と思います。

ただ渡辺千賀さんの話では、重要なのは「他社との差別化要因は何か」を徹底的に考え絞り込むことらしいです。そうしないとありきたりな商品でしかも内容が充実していないものとなってしまい上手くいかないとのこと。

もし、今後自社で新しいタイプのサイトやECを立ち上げたい、という方はこのMVPという考え方を利用されてはいかがでしょうか。またBBPlanetに登録されている企業様にはマーケティングやECサイト構築のプロが多くおりますので、アイデアが具体的になってきたら是非ご相談をしてみてください。より具体性を持った提案が続々と頂けると思いますよ!

【参考】

渡辺千賀さんのブログ:「On Off and Beyond

アンドロイド携帯のこれから~富士通、東芝統合発表~

2010 年 6 月 18 日 金曜日
こんにちは、Bプラユニットのあおいです。
 
今日、富士通と東芝が統合発表したらしいですね。
アンドロイドは、拡大するiPhone市場に対抗できるのでしょうか。
今スマートフォンのシェアはiPhoneの方が大きいですが、
これからアンドロイド、楽しみですね。
 
しかし統合が遅すぎたという意見もあるようです。
Appleの「App Store」はわずか1年で10億本以上のダウンロードを記録しています。
iPhoneは、スマートフォン市場を少なくとも2年、競合他社よりも先行しており、
Appleの「App Store」には、7万5000以上のアプリケーションがあります。
また、画面のサイズが1つでOSのバージョンも1つであるため、開発が簡単だそうです。
そのため、iPhoneでは他のデバイスよりも先に、
最新のアプリケーションを手に入れる可能性が高い、
と思われるのも仕方ないでしょう。
 
今回の統合で、参入障壁がぐっと下がればいいですね。
アンドロイド携帯のアプリ開発もBBプラネットでお請けできますので、
一度ご相談してみてくださいね。