‘スタッフのひとり言’ カテゴリーのアーカイブ

ビジネス系iPhoneアプリは今後ますます企業に浸透していきそうだ。

2010 年 7 月 22 日 木曜日

こんばんは、Teshiです。

昨日、ITmediaのニュースで下記のような記事を読みました。

Apple決算、過去最高の増収増益 Macも記録的な販売

この記事によると、Appleは第3四半期(4~6月期)だけで、327万台のiPad、840万台のiPhone、941万台のiPodを販売し、第3四半期としては過去最高の売上、利益を上げたとのこと。

つまり月に最低でも400万台ずつぐらいはiPhoneアプリの利用出来る端末が売れていってるということですね。(iPod touchも含めるともっと多い)

エスキュービズムのBBPlanet事業部でもiPhone化はどんどん進み、僕のいるフロアだと浸透率は6割を既に超えている状況だったりします。(更にiPhoneへの買い替え検討中の方も何名か)

もちろん弊社はIT企業なので特に多いというのはありますが、最近は例えばGree、ソフトバンク、ユニクロで全社員にiPhoneを配布というニュースも流れていて今後企業でのiPhone利用はますます一般的になってくると思われます。

とすると、ビジネス系のiPhoneアプリはこれから益々高い収益をあげられるようになってくるのではないでしょうか。

例えばAppStoreを見ていると、ビジネスアプリで現在人気が高いものは、

ToDo系アプリ

Googleカレンダー同期系アプリ

名刺管理系アプリ

PDF Reader系アプリ

音声録再生アプリ

オフィス系アプリ

などがあるようです。

単価としては、115円~1500円くらいまでとかなり幅広いようです。

ただ他のカテゴリのアプリに比べると、高めの料金設定になっているのが特徴ですね。

ビジネス系アプリだと例えば、1社の営業部で一斉導入ということも今後増えてきそうですし、良いアプリを開発することが出来れば、

大きな売上につながりそうですね。

例えば、自社用にアプリを作ってみて上手くいけば他社にライセンス形式で導入していくということも出来るかもしれません。

もし自社で業務用のiPhoneアプリをつくろうかなぁという企業様は是非ビービープラネットにご依頼下さい。

きっと良い提案が頂けると思いますよ。

iPhone音楽アプリで簡単エレクトロニカ!

2010 年 7 月 21 日 水曜日

こんにちは!びーんです。

みなさん、3連休は何をしていらっしゃいましたか?

家族で旅行や温泉に行ったり、体を動かしたり、日ごろの疲れをゆっくり癒していた方が多いかもしれませんね。

僕は音楽が好きなので友人と航空公園の野外フェスに行ったり、

みんなで同じ音楽のiPhoneアプリをダウンロードして遊んでいました。

4台のiPhoneをミキサーにつなぎ、

1台はリズム、1台はベース、他の2台はメロディー担当ということで

いざセッションを始めると・・・。

かなり面白いです。


ちょっと昔のチープなエレクトロニカをものすごく簡単に再現できちゃいました。

さらに、ここに4人のギターやベース、シンセサイザー、パーカッションを入れると、

もう立派なバンドの完成です。

実際に使ったアプリはシンプルな無料のものでも、そこに生の楽器を混ぜると

最近の音楽シーンでも遜色ないものが出来上がります。

みなさんの中にも音楽に限らず、

このようなシンプルで面白アプリのアイディアをお持ちの方や実際のビジネスとしてお考えの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

みんなで使えば、クチコミで有名になり易かったり、

多くのレビューが更新の際のよい情報になります。

でも、

  • ビジネスモデルはまだ決まってない・・・。
  • 更新まで長く付き合える会社はどこなんだろう?
  • よりシンプルな機能でいいから打ち合わせをしたい。

という方はBBplanetに開発依頼や相談をお願いします!!

開発会社の方々との打ち合わせの中で、

思い通りのアプリが生まれると思います!

きれいなホームページは好きですか? ええ、好きです。

2010 年 7 月 1 日 木曜日

こんにちは!

BBプラネットユニットの、びーんです。

今日は、ホームページ制作ついてのお話です。

今回はだれでもわかることを書いてます(笑)

いろいろな会社のホームページを見ていると、

  • ・デザインに凝っていて、かっこいいホームページ
  • ・情報が整理されていて、わかりやすいホームページ

を見かけることがあります。

その一方で、

  • ・いつ更新したかわからないホームページ
  • ・企業の考えがわかりにくいホームページ

もたくさんあります。

これは、お昼時の飲食店で例えると、

看板を見てどんな料理を提供してくれるお店なのか

いくらでお腹八分目になるのかがわからないという

状況と似てはいないでしょうか?

この状況のままではお客さんはあまり入らないですよね?

そこでどうするかというと、みなさんもすぐにわかる通り、

わかりやすいメニューをつくり、見栄えを良くする。

「見られている」ことを意識して、看板をきれいにすることで、

店の前まで足を運んでくれたお客さんが入りやすいようにできます。

ホームページ制作も同じように、

情報の整理をすること

デザインを変えてみること

ゲームコンテンツを入れること

で訪れた人にわかりやすく、楽しい時間を過ごしてもらえます。

  • ・既存のホームページをしばらく更新していない。
  • ・おもしろコンテンツを追加したい。
  • ・スタイリッシュなflashを導入したい。
  • ・CMS機能があれば、管理しやすい。

という企業の担当者様や個人の方がいらっしゃいましたら、

企業戦略も盛り込んだ対策などに対応できる受注者の企業さまがいらっしゃるので、

ぜひBBplanetにご報告ください!

専門の企業さんがあなたのホームページをスタイリッシュでより良いものに

変身させてくれますよ!!

地域サイト向けのオンライン広告を自動生成するソフトウェアPlaceLocal

2010 年 5 月 27 日 木曜日

こんにちは!ビープラユニットのTeshiです。

一昨日のことですが、こんな記事を読みました。

An Ad Engine to Put ‘Mad Men’ Out of Business -New York Times

この記事によると、
PaperGというソフトウェア会社のPlaceLocalというソフトウェアを利用することにより、
地域の飲食店や生活用品点などのオンラインディスプレイ広告を自動生成することが出来るらしいです。

PlaceLocal:http://www.placelocal.com/

■仕組み

ここに店舗名と地域を入力すると、PlaceLocalはその情報を基にウェブ上にある、店舗の写真やお客さんからのコメント、
レビューを自動的に拾い集めてきてそれを基にディスプレイ広告を作成してくれるようです。サイト上に例があるのですが、
Flashで作成されていてとてもいい感じ。現在32のローカルメディアの運営するウェブ上でこのソフトウェアが運用されているらしいです。

■ターゲット

地域ごとの新聞やテレビ局のウェブサイトに広告を載せ始めたばかりのような、
地域店舗をターゲットにしているようです。

■価格

このサービスを利用して、地域店舗が広告を掲載する場合、このソフトウェア導入しているローカルメディアに対して
150~500ドルの広告費を払っているようです。(価格はサイトによって異なり、サイトに何回広告が表示されるかによって決まる。)

■メリット

このサービスを使うメリットとしては、もちろん自分でわざわざハガキや広告を作らなくても、
一瞬にしてこのソフトウェアが自動生成してくれることにあります。労力が全然違いますよね。

■その他の使い道

ローカルメディアを運営しているサイトはもちろん、広告を地域の店舗に販売しているのですが、
その際にもPlaceLocalを使って自動生成した広告を提案の際に見せると、相手への響き方が全然違うようです。
やはり目で実際にどんな広告になるかが見えると安心しますよね!

というわけで本日は、PlaceLocalを紹介しました。

日本でも、地域のポータルサイトやSNSなどがたくさんできているのですが、(ビービープラネットにも地域サイトの制作依頼はよく来ています。)
このPlaceLocalのようなソフトウェアはきっとまだ出てきてないのではないでしょうか?

アメリカでもYelp(地域に特化したレストランのクチコミサイト)や、Craiglist(地域別情報ポータル)があり、日本でもeまちタウンなどの地域別サイトは色々ありますが、
こうしたローカルサイトは今後もどんどん盛り上がっていくと思うので、
逆にそこを狙ったソフトアプリiPhoneiPadアプリもいいかもしれないですね)のニーズも多いのではと思いました。

ビービープラネットでは、ソフトウェアの開発や、アプリ開発の実績が豊富な企業様が多く登録されてますので、
もし良いソフトウェアアプリのアイデアを持っていたら是非ビービープラネットで相談して頂けたらと思います。もちろん地域サイトを構築されたいという方にもお役に立てると思いますよ!

具体的な提案や思いもよらない良い提案が次々と頂けると思いますよ!

京極氏の新刊を電子書籍(iPad・iPhone向け)で発売!

2010 年 5 月 21 日 金曜日

こんにちは!
BBプラネットユニットのMakiです。
今日は何気ないきっかけで貴重な情報をゲットできると
実感したので、そのことをご紹介します。

このブログを読んでくださる多くの方が毎朝新聞を
読んでいると思います。

私も日経新聞を購読しているのですが、
最近読むのをさぼりがちだったので、
今日は通勤時間で読もう!と決意し
朝刊を手に電車に乗車しました。

1面は、SONYとGoogleが
テレビ向けプラットフォーム「Google TV」
発売するという記事でした。

「ウォークマンは下火だもんな~」
「PCでテレビ見れるから、
よほどのメリットがないと売れないんじゃないかな~」
など考えながら紙面をめくると、

な、なんと!
企業1面の下段に書かれた小さな記事に、
電子書籍で京極氏の新刊
という記事が!!!

実は私、京極夏彦氏の単行本を全て揃えて
3回以上読むほどのファン。
周辺視野で彼の名前を捉えたわけです。

  • 京極さんが新刊を出した!
  • 文庫本すら発売されていない書籍が電子書籍化される!!
  • iPhone版、パソコン版、携帯電話版だけでなくiPad版まで出る!!!

(iPone、iPad関連の依頼はBBプラネットでも増えています)

これだけの情報で、iPadへの高感度や興味が高まります。
iPadを購入するかはさておいて、まずは書店へ出かけたくなりました。

「この情報がほしい!」という明確な目的があったわけではなく、
たまたま今日の新聞を持って出かけたという行為が幸運のモトに。

BB Planetには、プランニング段階からのお手伝いを得意とする
企業さんがいらっしゃいます。
WEBサイトをリニューアルしたいけれど、
どうデザインすれば企業メッセージを伝えられるだろうか
業務改善のために、こういうシステムがあったらいいな
などなど、依頼者様の漠然としたイメージを
丁寧なヒアリングで具体化してくれると思いますよ!

BBプラネットに相談するだけで、
今後広範なお付き合いのできる会社さんと出会えるかもしれませんね ^^

iPhoneアプリ「Daily Tasks」で毎日の行動を習慣化する

2010 年 5 月 18 日 火曜日

こんばんは、Teshiです。

以前このブログでも紹介していた本で本田直之さんの「レバレッジシンキング」という本があるのですが、

この本では業務(あるいは日常生活での行動)を仕組み化し、習慣化することによってアウトプットの量を大きく増やすことが出来るといったことが書かれています。

本田さんの場合だと、例えば「家についたらまず靴を揃える」といったような些細なことからリストを作成するということをしているらしいです。

で、僕もこういったリストを作成して毎日の生活を習慣化したいなぁと思い、iPhoneでこうしたリストを作成出来るアプリを探してみたりしていたのですが、

意外になかったりして、しばらく放置していたのですが、先日ついに目的に合うアプリを発見しました。(これを発見するまでに7つほどアプリを入れて1500円ほど散財しました。。)

「DailyTasks」というのがそのアプリの名前です。

このアプリを利用して習慣化したいタスクを入れておけば毎日(あるいは決めた曜日に)それらのタスクをリスト形式で表示されます。

このアプリで僕が一番気に入っているのは、カテゴリに分けてリストを作成することが出来る点です。

例えば僕の場合は現状だと、「英語」「スポーツ」「食事」といった形の3つのカテゴリを既に運用し始めていて、例えばスポーツカテゴリだったら毎週土曜には「LSD 15km」というタスクが表示されるようになっています。(LSDは長距離をゆっくり走ることです。)

同じように、これから「仕事」「生活」というカテゴリを作成してそこに毎日のタスクや週末だけのタスク、月末だけのタスクなど色々入れて習慣化していこうとおもっています。

ただ、このアプリにも短所もあって例えば、僕が入れたその他のDailyタスク管理系のアプリだと月曜から日曜までの中で好きな曜日を選択してタスクを作成出来るのですが、

このDailyTasksの場合は、曜日は1つしか選択できない為、全く同じタスクを週5日やりたいとすると5回も全く同じ内容の文章の入力を曜日ごとに繰り返さないといけません。これはかなりの手間です。

正直な話僕がこのDailyTasksを最終的に選んだ理由は、「カテゴリ分け」が出来るという唯一点の理由によっているので、

人によってはその他の管理アプリが合っているという場合も当然あるかと思います。

僕も、他のアプリと同等の機能と、このカテゴリ分け機能が一緒になったアプリが今後出来たら乗り換えたいなと思います。

なので、あくまで現状ベストの選択肢としてではあるのですが、本田さんの「レバレッジ系」書籍を読まれた方で習慣化をしていきたいなぁという方は是非、

このアプリを利用されてはいかがでしょうか?

ところで、僕がこのアプリになんだかんだで不満を感じている通り、iPhoneアプリは無数と出ているのですが、やはり完全に満足というアプリは少ないのかなぁという気がしています。もしこれはこうしたらもっと良くなるのに、とかこうしたらもっと楽しいのにといったアイデアのある方は、是非それを実現してはいかがでしょう?

ビービープラネットにはiPhoneアプリスマートフォンアプリの開発に強い制作会社さんが多く登録されてますのできっと予算や要望に応じて良い提案をしてくれると思いますよ!

オープンソースのCMSを導入するときに気を付けたいポイント

2010 年 5 月 7 日 金曜日

こんばんは、Teshiです。

これまで5回に渡ってCMSとはどういったものかといったことや、様々なCMSツールについて紹介を行ってきました。

WordPressMovableTypeXoopsなどのオープンソースCMSツール「無料で使える」、「更新が簡単」、「導入も簡単」といったメリットはもちろんたくさんあります。しかし、導入にあたっては気を付けたいポイントもいくつかあるのは事実です。

そこで今回はそうしたオープンソースCMSを導入する時に気を付けたいポイントをいくつか挙げていきます。

■サポートが付かない

これは企業にとっては非常に重要なポイントですよね。もちろん社内にサイト管理などを得意とされている方がいる場合は良いのですが、

そうでない場合は、「サーバーはどうするのか」、「データのバックアップはどうするのか」、「どのように記事を配置するのか」

といったことを全て自社で調べ、考える必要があります。

ITに詳しい方がいない場合だとこれだけでも多大なオペレーティングコストが発生してしまうリスクがあります。

■テンプレートのカスタマイズなどは専門知識が必要。

XoopsWordPressMovableTypeにはもちろん最初からいくつかのテンプレートが付属しています。

しかし、自社のオリジナルサイトを作ろうと思ったらやはりオリジナルなデザインのサイトを作りたいもの。

そうした場合には、それぞれのサイトに応じたコーディングの知識などが必要になってきます。

■拡張性には限界がある。

実は、CMSを利用した場合、コンテンツを自由に配置する(自由にデザインする)ということは結構大変なようです。

そのため、僕が様々な企業のコーポレートサイトを見ていてもブログそのままのサイトになっていて、一応内容はわかるけど魅力に欠けるHPもよくあったりします。

また通常の機能以上のことをするために、プラグインなどを導入することが出来ますが、これも各CMSツールによって出来ることに違いが出てきます。

上記のような注意点がいくつかあるために、企業が導入する場合にはやはりある程度専門性の高い方と一度相談をする必要があるのかな、と僕は思います。それをすることで、「導入後に自社のしたかった機能が導入出来なかった」、「データが全て消えてしまった。」といったあってはならないトラブルを回避でき、また自由なデザインを導入してサイトの集客力もアップすることが出来るのではないでしょうか?

BBPlanetでは、どのようなCMSを導入すればよいのか、運用はどうすればいいのか、サーバーはどれを使えばいいのか、といった仕組みのことから、どのようなコンテンツを作れば良いのかといったマーケティングの部分まで相談に乗ることの出来る、web制作会社システム開発会社が数多く登録されております。また有名な企業のサイトの制作実績を持つ企業も多くおりますのでハイクオリティなデザインを提案することももちろん可能です。

自社のHPをリニューアルしよう、立ち上げようという場合には、是非BBPlanetで一度ご相談下さい!

無料でブログがカスタマイズ出来るWordPress!

2010 年 4 月 27 日 火曜日

こんにちは!BBplanetユニットのyosukeです!

 

今や誰でもネットを通じて好きなもの、思っていることなど発信できる時代。

その一つの手段としてブログがポピュラーなものですよね。

一般の方は勿論、芸能人も当たり前の様にやっています。

 

そこで

 

本日はブログとは切っても切れない縁にあるWordPressについて紹介したいと思います。

 

WordPressとはオープンソースのブログ・ソフトウェアです。

 

簡単に言うと

 

無料で自由にいじれてしまうブログシステム!というものです。

またWordPressには便利な機能がたくさんついています。

例えばページのデザインを変えられたり、指定した記事を保護出来たりなど
機能満載です!

 

ただし、WordPressでは複数のブログを管理することは出来ませんが。。。

 

しかし、沢山の機能が付いており無料なので

WordPressは世界で多く利用されています。

 

最近、BBplanetでもWordPressに関する問い合わせが増えてきています。

WordPressに困ったあなたは今すぐBBplanetにアクセス!!を宜しくお願いします。

 

明日はMovable Typeついてお話します!

固有名詞のアクセスがブランド力に!?

2010 年 3 月 15 日 月曜日

こんにちは!BB Planetスタッフのdaiです。
最近ずいぶん暖かくなってきましたね。

花粉症の季節が近づいてきましたが、
早めの対策はしていますか?
注射するとすごく楽になるようですよー!

さて、今回もWEBサイトアクセスに関係したお話をします。
 
 

アクセス解析

 
アクセス解析と言っても、いろいろあります。

前々回にご紹介したSEO解析ツールの記事にもありますが、
TOPページ以外のアクセス数や、日別、月別等で分かりやすく
分析できるものもあります。
 
 

検索ワード解析

 
その中で、ユーザの検索ワードがわかるものがあるんです。
つまり、自分のWEBサイトをどういうワードで検索して見つけたかが分かります。

狙ったワードでSEO対策が効いていれば、
そのワードからの流入が多くなるはずです。

このように解析していくと、SEO対策の結果が目で見て分かるようになります。
 
 

固有名詞のアクセスとブランド力

 
ユーザの検索ワードが解析できるのは、お伝えしましたが、
固有名詞のアクセスとはどういうことでしょうか。

例えば、あるユーザが 「服を買いたい」 と思い、

「洋服 + 通販」

とGoogleで検索します。

そうすると1番上に、RAPTY(ラプティ)という
アパレルのショッピングサイトが出てきます。

ここでお気に入りの服やカバンを見つけて、
良いお買い物をしたとします。

そうすると、そのユーザは次のお買い物の時に、

「洋服 + 通販」

と検索するより、ラプティと覚えていると、

「ラプティ」

と検索する可能性が高くなります。

これが、固有名詞のアクセスです。

つまり、固有名詞のアクセスがあると、
そのサイトは「覚えられた」ということになります。

認知されることが、そのサイトのブランド力です。

検索ワードを解析してSEO対策ももちろん重要ですが、
それもサイトを知ってもらう、
ブランド力アップのためにやっているのではないでしょうか。
 
 

ブランディングならBB Planetへ!

 
WEBにおいてのブランド力アップ
価値あるブランドを創り出すことを、WEBブランディングと言います。

BB Planetには、SEO対策を含めた
WEBブランディングを得意とする企業様もいらっしゃいます。

認知度の高いWEBサイトを持ちたい方、
是非、BB Planetにご相談下さい。

きっと良い結果につながるはずですよ!

ソーシャルアプリ、iPhoneアプリ業界が今年は盛り上がりそうだ。

2010 年 3 月 11 日 木曜日

こんばんは、Teshiです!

Twitterで情報を知ったのですが、今ちょうど、

ゲームデベロッパーズカンファレンス サンフランシスコ 2010(日本語ページ)

というイベントが開かれているらしいです。

このイベントがなんでTwitterで話題になってたかというと、Facebookアプリを始めとするソーシャルアプリiPhoneアプリなどに関する最新情報を仕入れることが出来る場だからみたいです。

例えば、ソーシャルアプリ業界の代表格である、ZyngaRockYouといった企業の講演も行われているようです。

特にZyngaは2007年7月に立ち上げられてまだ2年ちょっとのベンチャー企業にも関わらず、これまでに投資された額219millionドル(日本円で約200億円)、月間のアクティブユーザー数が2億人を超え、今年にはIPOをするかもしれないというとんでもない企業なので、それだけ注目を集めているのでしょうね。(RockYouも119millionドルを集めていて、その内、ソフトバンクが約63億円を出資しているのでどちらもとんでもない企業なのだけど。)

日本でも、昨年からmixi、モバゲー、Greeを始めとするソーシャルアプリのプラットフォームのことがしきりに取り上げられていて、これから参入を検討している企業が増えているところにこのイベント、うーん今年はソーシャルアプリ業界が盛り上がりそうです!

これからこのイベントの状況を伝えるニュースも続々と発表されてくるかと思いますが、それを追って行くと日本のソーシャルアプリ業界がどうなってきそうかもかなり読み取れそうなので、僕も興味津々で情報見ています。(僕はあまりゲームはやんないんですけどね笑)

ビービープラネットでも、最近ソーシャルアプリiPhoneアプリの開発の依頼が増えてきてますが、もし皆様の会社でも
ソーシャルアプリをこれから立ち上げていこうと検討しているようなら、是非ビービープラネットに依頼を出してみてはいかがでしょうか?
マーケティングでもアプリ開発でもプロの方が多くいますので、良い提案が出来ると思いますよ!