‘IT関連’ カテゴリーのアーカイブ

オープンソースで高品質、低コストなシステムやウェブサイトを構築する。

2010 年 3 月 5 日 金曜日

こんばんは、Teshiです。

大学時代のことですが、「北欧文化」に関する講義の試験で、勉強してなかったので書くことがなくLinuxの制作者、リーナス・トーヴァルズと北欧の教育制度の関係について無理やり書いてみたら、運良く単位が来てほっとした記憶があります。
 

そんなわけで、今日はLinux含めてオープンソースのことについて書いていきます。

マイクロソフト 対 Linux(リナックス)

先日、今最も話題のビジネス書の一つ「FREE」を読みました。
 
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略-クリス・アンダーソン
(クリス・アンダーソンはWired編集長で「ロングテール」という言葉を提唱したことで有名な人です。)
 
そこに書いてあったことで、興味深かった項目の一つが、「マイクロソフト 対 Linux」という事例でした。
 

■オープンソースは成功しないと思われていた。

本書によると、マイクロソフトは最初にLinuxが出てきた時、Linuxが現在のようにシェアを獲得出来るとは思っておらず、レッドハットなどの企業がナスダックに上場しLinuxが市場シェアの25%を占めるに至ってようやく明確な対策を打ち出したとのことでした。
 
マイクロソフトという会社は、競合に対しては徹底的に競争的にあたることで有名です。(例えばネットスケープは、マイクロソフトのブラウザを無料でOSにバンドルするという戦略で完全に市場シェアを失ってしまいました。)
 
そんなマイクロソフトのリナックスへのこの対応の遅さを踏まえると、当時オープンソースというものはほとんど成功するものではないと思われていたことがよく分かります。
 
 

■総コストを考えるとマイクロソフトの製品の方が安い??

上記のように、Linuxが軽んじられていた理由として本書には以下の理由があげられていました。
 
「トータルコストではマイクロソフト製品の方が安い。」
 
オープンソースソフトウェアには、サポートなどがついていない為、サーバーの管理者を雇う必要があり、結局ライセンスフィーが最初に発生しなくても、最終的なコストではリナックスの方が高くつく。ということをマイクロソフトは考えていたのですね。
 
実際に、第三者のコンサルタント会社に調査してもらったところ、この主張が正しいことが証明されたらしいです。(現在はどうなっているのか分かりません)
 
 

■ライセンス製品と、オープンソースの相互作用を起こす。

現在では、マイクロソフトはオープンソースを受け入れて、「自社製品との相互作用」を起こすという立場で動いていて、
現在のネットの世界は「無料と有料が混在するハイブリッドの世界なのだ」とこの事例は閉じられています。
他にも、この本では「Yahoo メール 対 Gmail」など面白い事例が多く取り上げられています。
 
 

■オープンソースを利用すると高品質・低コストなサイト・システム構築が可能

実は、弊社エスキュービズムでも、EC-CUBEというオープンソースのショッピングサイト構築パッケージをベースとした、

EC-Orangeというパッケージを持っています。
 
ベース部分をオープンソースにすることにより、一からショッピングサイトを構築するのに比べて安価で高品質(過去の資産を流用するため)なものを提供出来るんですね。
 
こういった無料と有料のハイブリッドモデルはすでにネット業界含めて多くあるのですが、それをきちんと整理された形で読めるという点でこの本はとてもおススメです!!
興味があれば是非読んでみてはいかがでしょうか?

オープンソース導入を検討中の方はBBPlanetで御相談下さい

ちなみに、自社のECサイトウェブサイトのランニングコストが高いと感じていたり、あるいはより安定性が高いシステムやサイトにしたい、リニューアルしたい。

という方は是非ビービープラネットで御相談をして下さい。(ビービープラネットもDjangoというオープンソースのフレームワークで作られてたりします^^)
 
インフラ系システム構築、基幹システム開発(顧客管理や在庫管理など)、ECサイト、ウェブサイト構築でも、オープンソースとライセンス製品双方のノウハウ・知識を持つ開発会社がビービープラネットには多く登録されておりますので、きっとお役に立てると思いますよ!!

ソーシャルアプリ、バーチャルグッズ向けの決済代行システムKwedit

2010 年 2 月 18 日 木曜日

こんばんは、Teshiです。

子供向けのソーシャルゲーム、ソーシャルアプリと親和性の高い決済代行サービスKwedit

少し前の話に、NYTimesでKweditというシリコンバレーにあるstartup企業に関する記事を読みました。

Buy Now, Pay Later (Maybe With Your Allowance)

Kweditはバーチャルグッズを購入したときの決済や決済方法の選択を後回しにすることが出来るサービス。

この記事によると、Kweditを利用することでソーシャルゲームやソーシャルアプリ、オンラインゲームなどでバーチャルグッズを買った後、Kweditの表示するバーコードをコピーして、近くのセブンイレブンに持っていくと現金での支払いが簡単に出来てしまうのだとか。

これによって何が起こるかというと、これまで自分でクレジットカードを持たない子供がオンラインでバーチャルグッズを勝った場合、親から必ずクレジットカード登録の許可を得る必要があったけど、これからはそれが必要無くなるということです。

NYTimesでは、このサービスによってバーチャルグッズ購入のハードルが下がり市場の拡大が予測されるということが書かれています。

日本にKweditが参入したら?

結論から言うと、日本にKweditが参入した場合、ソーシャルアプリからの売上は激増し、ウェブサイトの有料会員も激増する。

と僕は思います。

ところで、日本では有料課金サイトでのマネタイズは著しく困難と言われています。例えば、mixiは1600万人以上の会員を抱えていますが、そのうち有料会員になっているのは1%程度です。またニコニコ動画もこれまで有料会員を増やすためにあらゆる施策を打ってきたにも関わらず未だに赤字だったりします。

この原因は大きく分けて2つかなと僕は思っています。

1.個人情報(特にクレジットカード番号)を入力してもらう為のハードルが非常に高い。

2.ウェブの為に、「予算取り」をしている人がほとんどいない。

皆さんもおそらくそうだと思うのですが、パソコンのサイトでは有料の会員になったりバーチャルグッズを買ったことはないけれど

有料のモバイルサイトやモバイルアプリに登録したことがあるのではないでしょうか?あるいはモバゲーなどのサイトでアバター用の服を買ったり。

これはモバイルの場合、

ドコモやauなどから課金されるため、クレジットカード番号を悪用されるなどのリスクがないこと、(上記の1の理由)

もう一つは、携帯料金として毎月10000円近く払っている(10000円予算取りしている)ため、そのうちの300円を有料サイトに支払うことを高いと感じない。(上記の2の理由)

からだと僕は思います。

これを踏まえると、仮に日本にKweditが導入された場合、この1,2の理由が消えてなくなり、

ソーシャルアプリにお金を払ったりする人、ウェブサイトの有料会員になる人が激増すると思われます。

1.に関しては、他の決済代行サービスを使う場合でも解決できることですが、

Kweditに一度登録しておけば、他のKweditと契約しているどんなサイトでも、個人情報を毎回入力するというハードルを超えることなくバーチャルグッズ購入や、有料会員登録が出来るのですからハードルは圧倒的に低くなります。

2.に関しては、

コンビニでウェブサイトの有料会員費や、ソーシャルアプリソーシャルゲームで利用したお金を払ったりすることに慣れることで、

ウェブで使うお金=生活費という予算の一部

となってくるため、モバイルと同じようにウェブにお金を払うことを厭わない人が激増すると思われます。

そーなると、SNSソーシャルゲームサイトなどの運営企業だけでなく、ソーシャルアプリを展開している企業も高い利益をあげられるのではと思います。

今は、ソーシャルアプリから収益を上げるのは困難とか過当競争だなんて言われているけど、iモードがそうだったように、先行参入して、いまから着実に会員を増加させていけば、いずれ適切な課金制度が(kweditに限らず)出来た時すごいことになるのでは!と思います。

なので、これは上手くいくのでは!というソーシャルアプリを思いついたら、まずは他社に先駆けてそれを形にしてはいかがでしょうか?

ビービープラネットにも、ソーシャルアプリの開発を得意とされている会社が多く登録されてますので、見積依頼をして頂ければ、きっと良い提案をしていただけると思いますよ!!

新ミニブログサービス「アメーバなう」を使ってみる。

2009 年 12 月 15 日 火曜日

こんばんは、Teshiです。

先日、サイバーエージェント発のミニブログサービス「アメーバなう」が登場しましたね。

なんでも最初にモバイル版をリリースしたら、登録が殺到して好評だったのでパソコン版を前倒しでリリースしたのだとか。

新ウェブサービスに敏感な僕としてはこれは使うしかない、ということで早速登録してみました。

で、最初にわかったこと。

「あっこれアメーバのアカウントと共同で使うのね」

ある意味当然ではあるのだけれど。。

で更なる問題が、管理画面内で、アメーバなうがほとんど目立ってないってとこかなぁ。。(初めて使ったときはグーグルで、アメーバなうで再度検索しなおして管理画面を使わず直接入ることに)

さらにアメーバブログがもともとメインだから、そっちメインで使ってアメーバなうは補助的な感じに見える。もともとミニブログの発症の理由がブログみたいな長い文章を書かなくて良い気楽さであることを踏まえると、こうやってブログを書かないとという雰囲気が最初にあるのはハードルを上げていて結構マイナス要素な気がする。

あと実際にサイトを見て思ったのは、Twitterとは雰囲気がぜんぜん違うなぁ、と。つまりあまり、友人や知り合い同士で、つぶやくとか情報収集をするという雰囲気ではなくて、芸能人のなうを追跡することメインみたいな感じになっているなぁと。

よく考えると、アメーバブログ自体ほとんどの人が匿名で書いているサービスなので、そこからあまり個人同士でつながらないんだよね。個人でつながりたい人はmixiを使うからアメーバでわざわざ個人でつながるという人はそれほど多くないだろうし。

だからアメンバーってあるけど、けっこう全然知らない人から突然申請が来てなんとなくオーケーって形でつながるケースが多い。

そうすると、結構相手が今何してるかとかってどうでもいいのかもな。。と思ったり。

でも、Twitterに比べてとてもいいなって思った点が2つ。

1つはもちろん芸能人のなうが見れること。

僕もTwitterで、ヨルダンという国の女王様をfollowしたりしてるけど、そういう普段接点の無い人の意見やしてることをしれるのは結構みんなにニーズのあることだと思う。

もう一つはTwitterに比べて、一般人にとっても使い易いサービスであること。

例えば、Reというボタンがついていて、ここから簡単に返信+文章の引用を出来る様子。

でも、総じていうと今のままだと結構アメーバ全体の中のミニ機能みたいな位置づけで大普及はしない気がするなぁ。

とはいえ、まだ始まったばかりのサービスだし、上記の文章は僕の主観が入りまくりだし、アメーバ自体がIT寄りではなく、一般人寄りのサービスであることを踏まえると、すごく上手く言っちゃうかもしれない。

とりあえず、僕も色々フォローしてみて、後「初投稿なう」だけで止まっている投稿を再開してみようかと思います笑

システム開発やWEB開発の「開発」って?

2009 年 12 月 4 日 金曜日

こんにちは!BB Planetスタッフのdaiです。

BB Planetには、システム開発WEB開発などの見積依頼が届いています。
そもそも、開発ってどんな意味なんでしょうか?

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1.もともとは仏教用語で、仏性を開き発(ほっ)せしめること。

2.上記の仏教用語からの転用で、
自然や知識を利用してより人間に有用なものを生み出す行為。

Wikipediaより引用
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もともとは、仏教の世界で、仏の本性を説き広めることといった意味があり、
そこから転用され、知識を利用し人間に有用なものを
生み出すという意味で使われているようです。

ものづくりの本質のような意味ですね。

BB Planetには、便利なシステムや綺麗なホームページなど、
「有用なもの」を作る知識や技をもった企業様がたくさんいらっしゃいます。

みなさんが今お考えの、有用なものを具現化してくれるはずですよ。

ブランド品のレンタルサイト~Rent the Runway~

2009 年 11 月 16 日 月曜日

こんばんは、ビープラスタッフのTeshiです。

今日は、先日新聞で知ったウェブサービスを紹介

Rent the Runway

このサイトは、タイトルの通り、ブランド品をレンタル出来るサイトで、映画レンタルサイトのnetflixのファッション版みたいなものらしいです。日本で言うと、「ぽすれん」かな。ちなみにRunwayはファッションショーとかでモデルが歩いている通路のことらしいです。

記事によると、例えばドレスだったら4泊5日で50~200ドルで借りることが出来、ネットで注文すると直接顧客のところに届き、使い終わったら、クリーニング代はレンタル料に含まれてるので、パックして送るだけ。便利。

今は会員数2万人くらいだけど、不況の影響もあって会員数はどんどん伸びているらしい。

こういったレンタルサイトや、「シェアモ」などのシェアリングサイトは今後結構伸びるんじゃないかという気がするので、皆さんも良さそうなウェブサービスを思いついたら是非ビープラで見積り依頼を出してください。ウェブサービスはもちろん、ロジスティクスの面も含めて色々な相談に乗ってもらえると思いますよ。

【フラッシュ・アプリ】脳内メーカー:アプリ開発もBBplanet

2009 年 11 月 10 日 火曜日

みなさん★

こんにちわわ>0<

お元気ですか?

来週からジムに通う予定のBplaスタッフのANです。

今日BplaスタッフのTeshiから脳内メーカーというアプリを教えてもらいました。

(2,3年前に出たアプリらしいんですが・・・-0-)

これって、めちゃくちゃ面白いんですね~★

自分の名前を入力すると自分の脳の中が何でできてるのかを図で表してくれるんですよ!

あたしの脳内は「迷、勤、愛、嘘」という漢字で埋められていました。笑

微妙・・・ですよ・・・・ね??

もちろん、正確な情報ではありません。

でも、友達と一緒にやると面白そうなアプリなので皆さんも是非やってみてください。

そして、脳内メーカーみたいなステキなアプリを開発したい方はBBplanetに依頼してね♪

★SNS構築もBBplanet★

2009 年 11 月 5 日 木曜日

みなさん★

おこんばんは^0^BplaスタッフのANです。

みなさん!!元気ですか??風邪ひいてませんか???

ANは風邪で鼻水が止まりませんT0T

今の時期って体力管理も大事ですね。

週末から風邪でどこにもいけずに家にいたわけなんですが・・・

こういうとき役に立つのがINTERNET!!

私は複数のSNSサイトに登録していて、友達の近況をチェックしたりしてます。

アメリカにいる友達や韓国の家族の近況まで、、、SNSってすごく便利ですよね。

みなさんはどんなSNSをご利用ですか?♪

韓国ではほとんどの人がCyworldというSNSを使っています。サイト内で自分のミニホームページが持てるので

管理もとても便利なんですよ。そして、Cyworld内でつかえるポイントがあってそれを「どんぐり」とよびます。

かわいくないですかあ?????>0<

自分だけのキャラクターも作れたり、ミニHPのデコレーションができたりするので

やってるとあっという間に時間がたちます。

日本語版も最近できてるみたいなので気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

そして、SNSサイト構築を考えているなら・・・

もちろん制作依頼はBBplanetですね。>・<

直感的に操作できるwebサービス達~ウェブサイト制作の見積り依頼はビービープラネットで~

2009 年 11 月 2 日 月曜日

こんにちは、Teshiです。

実は僕はMacユーザーなのですが、
昨日ふらりと立ち寄った機会に最近出たマジックマウスと出会い、衝動買いをしそうになりました。(予約しないとムリって言われてあきらめたけど)

で、このマウスの何がすごいかと言うと、指だけで画像を切り替えたり、ズームしたりといったことが直感的に出来ることです。

最近、発売されたwindows7もタッチスクリーン対応らしいですが、

Microsoft surfaceや、iphoneアプリ含め、世界は指でフリップする方向、まあつまり直感的に操作する方向に向かっているようです。

例えば、最近だとGoogle Fast Flipみたいな。

皆さんも直感的に操作できる、楽しいウェブサイトやiphoneアプリを思いついたら、ぜひビービープラネットで見積り依頼を出してみてくださいね!!

【ミニブログ】×【SNS】GreeもTwitter風になったらしい。~ミニブログ構築ならBBPlanet~

2009 年 10 月 28 日 水曜日

こんばんは、Teshiです。

おとといのブログで、ミニブログが続々と立ち上がっているという記事を書きましたが、

実は、GreeもパソコンサイトをTwitterのような感じに完全リニューアルをしていたらしい。

GREE、Twitter対抗サービスに–PC版を140字の「ひとこと」SNSにリニューアル-CNET Japan
Greeまで、ミニブログの要素を取り入れたとなるとますます面白いことになってきそうだ。

それにしても、Greeは色々思い切りがいいことをするなぁ。

先日の日経ビジネスオンラインで下記のような記事があったので紹介

グリー躍進、本当の理由(前編)

ビービープラネットからも、面白いミニブログサービスや、ブログサービスが出てきたらいいなぁ。

なので皆さん、面白いブログサービスを思いついたらぜひぜひ、見積りを依頼してみてください!!

ミニブログ戦国時代?「Amebaなう」登場!~ブログ構築ならBBPlanet~

2009 年 10 月 26 日 月曜日

こんにちは、Teshiです。

皆さんは、Twitterを利用されたりしていますか?

Twitterはいわゆるミニブログとでもいうべきもので、「blogger」という今はGoogleに買収&組み込まれたブログサービスの生みの親、エヴァン・ウィリアムズが立ち上げたサービス。なんとプロトタイプは2週間でできたのだとか。それにしてもブログとミニブログ2つの文化の立役者となるなんて、うらやましい。

Twitterを例にとってミニブログを説明すると、

一番、通常のブログと違うのは、書ける文字数が140文字までと決まっていること。

この制約が、逆になんでも思いついたことを書いていい、という気軽さを生み出していて人気を博しているのですね。

もちろん気軽なものなので、コメントがあったらちゃんと返さないといけないなんて強制感は(あまり笑)ない。

で、基本的には友達のミニブログ(タイムラインという)をフォロー(お気に入り登録みたいなもの)して、友達の行動や意見を追って言ったりするのが一般的な使い方。(もちろん自分の友達が自分をフォローすることも出来る。というよりフォローしてくれる人がいないとすぐに空しくなってやめてしまうと思う。)

さて、そんなミニブログですが、日本でも続々と日本版Twitterとでもいうべきものが出てきてます。(本家Twitterの日本語版もあるのですが、まだ勝ち組と言えるほどには弾けていない。)

その1つが、先日「アメブロ」で有名な、サイバーエージェントが発表した、「Amebaなう」。と言っても12月にリリース予定らしいのですが。

このネーミングは絶対に、「今、渋谷に来てるなう」みたいな書き方をはやらそうとしてるな、と思うのですが(真相はもちろん知りません笑)

なんといっても、アメブロには6000人の芸能人が登録しているので、この芸能人達が今何をしているか、というのをリアルタイムで更新しだすと一般の人だったらめちゃくちゃ気になってしまうんではないかと思います。(しょこたんブログの更新頻度くらいで、みんなが更新してたら、すごいことになると思う。)

ちなみに、ミニブログで言うと、以前にライブドアが「nowa」というサービスをやっていました。今は終了してしまいましたが、僕の記憶だとTwitterやりも使いやすかった気がする。

それでも失敗するのだから、やはりシステムの使い勝手以上に世の中の流れとか、いろいろ影響しているんだと思います。

といってもtwitterも今収益はほぼ0らしいので、成功したミニブログサービス自体が存在しないのですが。

ちなみにmixiも最近、似たようなサービスをmixi内に組み込んでいます。

個人的にはmixi自体が束縛性の強いサービス(日記にコメントがついたらちゃんと返さないといけないみたいな)なので、自由さがウリのミニブログをひっつけるとどうなるんだろう?と注目してたりします。

ちなみに女子高生の間とかだと、Twitterよりぜんぜん有名なミニブログサービスみたいなのがあるらしい。(名前をど忘れした。。)

後は、もうすぐTwitterのタイムラインが、GoogleやBingの検索結果に組み込まれるようになるらしい。

Google、Twitterとリアルタイム検索の取り込みで提携 -ITメディア-

こうなると、当然日本版googleにも同様の流れが起こると思うし、そうなると「Amebaなう」と「Twitter」の熾烈な競争が生まれそう。

でもTwitterは、自分で行動を決めるのが苦手な日本人にはあまり向かない気がするので、「Amebaなう」がすべてを提供して上手くいっちゃうんだろうなぁ、というのが僕の予想だったりする。

(シナリオの決まっているRPGは日本では売れても、海外じゃ売れていないというデータを以前見たことがある。)

Twitterが勝機を見出すには小鳥のかわいさをいかに一般人に上手くアピールするかが鍵みたいな気がする。

まあそんな徒然な話でした。

もちろん、ビービープラネットにはミニブログやブログサービスを構築している制作会社さんも登録されているので、

たとえば、ニッチマーケットを狙ったミニブログや、社内ブログなどいいブログの活用方法やサービスを思いついた方はどしどし見積もり依頼をお寄せください。きっと素敵な提案がやってくるはずです。