2009 年 9 月 のアーカイブ

飛蚊症(ひぶんしょう)

2009 年 9 月 30 日 水曜日

こんにちは!BBPlanet運営スタッフのdaiです。
突然ですが、みなさん飛蚊症ってご存知ですか?

目の病気なんですが、読んで字の如く、
蚊が飛んでいるような黒いものが常に視野にある病気だそうです。

なぜこのようなことをご紹介するかというと、
先日の休みの日に、サーフィンに行きました。
そこで、サーフボードが右目に激突して、あわや失明という怪我をしました。

後日眼科に行って検査をしてもらったら、
問題ないとのことでした。(危なかった・・・)

ということが1週間前の出来事で、
今日突然、右目に常に黒い浮遊物が見えて、
目をこすっても治らない、という症状が現れました。
これが、かなり「邪魔」で、集中してものを見ることが出来なかったです。

ぶつけた目の方だったので心配になり、
いろいろ調べてみました。

該当する症状に良く似ていたのが、この「飛蚊症」というものでした。
飛蚊症は、他の目の病気に伴って発生することが多いそうです。

不安でしたが、しばらくして気づいたら治っていました。
また症状が現れるようだったら、眼科に行こうと思います。

人の五感、
味覚、触覚、嗅覚、聴覚、視覚
1つでも崩れると、生活に支障をきたすんだな、と改めて感じました。

みなさんも、五感を大切に。

THEハプスブルク

2009 年 9 月 29 日 火曜日

みなさん★

こんばんわん^0^

BplaスタッフのANです。

すっかり秋になりましたね~♪

先週の週末何か秋っぽいことがしたくなって国立新美術館でやってる

ハプスブルク展に行ってきました。

ハプスブルク展とは・・・

日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)とが国交を結んで140年の節目にあたる今年、ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西 洋美術館(ハンガリー)の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計約120点を展覧する大規模 な美術展

です。

あたしも美術とかには全くくわしくないんですが、

たまに美術館や博物館にいって絵や芸術品をみて

その時代を感じたり、絵の中にあるストーリを考えたりすることで

良い刺激をうけます。

ハプスブルク展では聖書の話を絵にしたものとかもあって

クリスチャンのあたしにはとても面白かったです。

みなさんも是非いってヨーロッパを満喫してはいかがですか^0^

ティップネスについて気づいたこと

2009 年 9 月 28 日 月曜日

こんばんは、Teshiです。

最近、ダイエットを始めるといい続けて、全然始めてなかったのですが、遂に昨日ティップネスに入ってしまいました。

目指せメタボ予備軍脱出ということで(笑)

で、そんな中色々ティップネスってすごいなぁと思った点があったのでちょっとまとめようかと思います。

その1.年内最終キャンペーンの効果恐るべし

最近電車の中で、ティップネスのキャンペーンの中吊りがあちこちにあるのはご存知でしょうか?

それに各店舗150名まで特典がみたいなことが書いてあるのですが、150人も一店舗あたり増えんのかよ!いや増えないに違いない。と僕は思ってたわけです。

ところが、その考えは完全に間違ってたみたいで、僕が昨日入会手続きをしているわずかな時間にも5,6人の入会希望者がやってくる。といった形で、(僕の家は割と郊外にあります。)多分あの調子なら一日だけで数十人が登録するんじゃないでしょうか。

キャンペーンの力恐るべし。

2.なぜ実際に利用している人がこんなに少ない?

で、実際に利用してみたわけですが、

僕は2時間ぐらいいる間にどれくらいの利用者がいたかというと多分50人くらいなのです。とすると日曜の利用者数が多分200~300人くらい。日曜の一番込む時間帯だったので、平日は多分もっと少ない。

リピーターがどれくらいいるか分からないけど、キャンペーンだけど毎日数十人ずつ加入してそうなのにあの人数ってのは。。ちょっと驚きでした。かなりの休眠顧客がいる気がする。

3.サウナと銭湯だけで満足出来るんじゃない?

僕が今まで大学のジムくらいしか行ったことがないので、これは今のジムだとみんなついてたりするのかもだけど、

僕が行ったところにはサウナと銭湯がついてました、もちろんシャンプー・リンスも。

これなら銭湯代わりに利用する人がいてもおかしくない。

銭湯 → 1回400円で、月12000円、サウナついてない。

ティップネス→ 1日何回利用してもokで月約10000円。サウナついてる。もちろんジムもプールもついてる。

うーん、これはすごい。

というわけで、とりあえず昨日思ったことを並べてみました。他にもあったんだけどメモしてなくて忘れました。

さて、来週から休眠顧客にならないように頑張ろう笑

ジャストウェア株式会社様とお会いしました。

2009 年 9 月 25 日 金曜日

BB Planet運営スタッフのhiroです。

先日、ジャストウェア株式会社(東京・日本橋)様の代表、
呉様にお会いさせて頂きました。

同社では、業務システム、制御システム、WEBシステムなど、
ITシステム全般の開発を行っており、
自社製品として、ラベル発行システム
ラベル博士」や、受発注管理システム「eTrademan」など、
多数の製品を発売しています。

私が、代表の呉様からお聞きして印象に残ったのは、
既存のお客様から仕事のご紹介を多数頂いていること、です。

同社には、社員が50名ほどいらっしゃるのですが、
その社内リソースが埋まるほど、
様々な取引先から、お引き合いを受けていることに、
同社が取引先の企業様から、
厚い信頼を受けていることを垣間見れました。

ITシステムの開発全般ができる技術力や、呉様の人柄の魅力が、
依頼者に『この開発もお願いしたい!』といった、
気持ちを起こさせるのではと感じました。

同社のHPを見ると、様々な事業情報がありますので、
もし宜しければ、一度下記のサイトを見てみて下さい。

■ジャストウェア株式会社
http://www.justware.co.jp

シルバーウィーク

2009 年 9 月 24 日 木曜日

こんにちは!BBPlanetスタッフのdaiです。

みなさん、シルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

世の中的には、シルバーウィークは終わりましたが、
24、25日とお休みをとって、9連休にされた方も多いのでは?

僕は連休中、浅草のとある居酒屋さんに行きました。
お店の中は、浅草らしい装飾品で埋め尽くされていて、活気がありました。

その中でも、一際目に付いたのが、昔のお祭りの風景を写した白黒の写真でした。

御神輿に群がる人、人、人・・・

その写真は白黒ながらも、すごいパワーを放っているように感じました。

子供の頃は、お祭りと聞くと、
親からもらった小銭を握り締め、
友達と屋台に走った記憶が、思い出されます。

懐かしいなぁと、夏の終わりに、しんみりしたシルバーウィークでした。

~自然から学ぶ~

2009 年 9 月 18 日 金曜日

こんにちは!Bプラ担当のcaoです☆

あなたは、紅茶と緑茶どちらがすきですか?

お茶についてご紹介します。

日本茶は甘みを出すために紫外線から避けて育ちます。

紅茶は、より葉に紫外線に長時間あたった方が紅茶の渋みや香りのタンニンが生成されます。

なので日本茶は肥沃な土地を好み、紅茶は肥沃な土地より痩せた土地を好むそうです。

お茶の葉自体は種類は違えど同じ苗から分かれたものだと読んだことがありますが、

単純な発酵だけの違いではなく、こういう特徴の違いがあるみたいです。

育つ環境によって味も香りもまったく違ってしまうんですね。

あらたな発見をした日でした☆

株式会社ビィー・ツー・イン様に訪問しました。

2009 年 9 月 18 日 金曜日

BB Planet運営スタッフのhiroです。

先日、東京・代々木にあるWEB制作会社、
株式会社ビィー・ツー・イン様の、
代表の高田様にお会いさせて頂きました。

同社の事業で、個人的に興味を持ったのは、
インタラクティブサイネージ」という、
ショーウインドーや壁、床などに写された映像を、
タッチパネルのように、人の操作で変化させられるサービスです。

企業が商品やサービスの広告では、一方的な情報配信で、
ユーザーとの距離が遠くなりがちですが、
この「インタラクティブサイネージ」を使えば、
ユーザーの操作を通して、映像が変化していくインパクトで、
ユーザーの興味が増やせるのではないか、と思いました。

また、そうした「ユーザーに興味を持たせる力」を、
同社は「WEB制作」の事業にも活かすことで、
ソフトバンク・テクノロージー株式会社様などから、
ご依頼を受けているのではないか、とも感じました。

代表の高田様は、非常にお話がしやすい方で、
ご依頼のご相談をする際にも、
親身にご相談に乗って頂ける印象を持ちました。

ご紹介した、インタラクティブサイネージや、
ユーザーの興味を向上させるサイト制作に、
ご興味がある依頼企業様は、
一度、同社にお問合せをしてみて下さい。

■株式会社ビィー・ツー・イン
http://www.betoin.co.jp

株式会社 エムズリンク様とお会いしました。

2009 年 9 月 17 日 木曜日

BB Planet運営スタッフのhiroです。

先日、WEBシステム全般を行う、
株式会社 エムズリンク
様のご担当者の方と、
お会いをさせて頂きました。

同社の担当者の方とは、
以前から面識を持たせて頂き、
今回お会いして、改めて、
貴重なご機会を頂くことができました。

IT業界における「真の営業力」は、
提案を行う営業担当が持つ、
人柄にある、といっても、
過言ではないかも知れません。

特にシステム開発の分野では、
継続的な発注が必要な場合が多いため、
営業担当への信頼や好意は、
発注の上で重要な判断軸になり得ます。

私にとって、同社の担当者から見えた、
株式会社 エムズリンク様は、
その信頼や好意を持てる素晴らしい会社でした。

システム開発や、ITコンサルティングなどで、
ご依頼をお考えの方は、同社のHPなどを、
是非ご覧頂ければ、と思います。

■株式会社 エムズリンク
http://sys.m-s.co.jp/

コツコツやることの大事さ★

2009 年 9 月 17 日 木曜日

みなさん、こんばんわん★

マスク美女のANです。いつも季節の変わり目にアレルギーが出て

マスクを欠かせない私でございます。

もう夏が終わって秋になったわけですが・・・

韓国では「天高馬肥」と言って、秋は馬も太るというほど食欲が増す季節といいます。

みなさんは体形管理、どうなさっていますか??^0^

数週間前からダイエットを始めている私ですが、

ダイエットをしていて感じるのは「こつこつやることの大事さ」です。

毎日20分運動をすることを決めたり、間食をやめたり・・・という決意はしてるんですが

今日だけとか・・・まとめてやろう・・・という甘えがどっかにあって、ついつい自分を

甘やかせてしまいます。

本とかテレビでも、一回でいっぱいの運動をするより、毎日少しずつやったほうが

健康にいいといいますね。

これはダイエットだけではなく、他のことにも適用することだと思います。

毎日の積み重ねが後々の結果として出てくる。

実践することの難しさをいろんな場面で感じます。

ダイエットから学ぶことって意外と多いんですね★

それでは引き続きダイエットも仕事も頑張りますので

みなさんも応援してくださいね!♪

Google Fast Flipを使ってみた。(ユーザーエクスペリエンスとか)

2009 年 9 月 16 日 水曜日

こんばんは、ビープラ事業部のTeshiです!!

14日にGoogleが新サービス、Fast Flipをリリースしましたね☆

http://fastflip.googlelabs.com/

今日のNYTにも記事が載っていて、おぉ!と思ったので実際に使ってみました。

で、感覚的にはMacのiphotoや、ipodのような感覚で、どんどんページをめくっていけるというようなものなのですが、

これはめちゃくちゃいい!!

ポイントは、

1.現時点で、既にビジネスウィークや、BBC、NYTなどの主要なメディアが多く登録されていること

2.人気の記事、最近の記事がすぐ分かること。

3.記事の読み込みを待つ必要がなく、次々と異なる記事を見ていくことが出来る。(スピードが早い)

の3点だと思いますが、

僕が特にGoogleはやはりすごいなと思ったのは3番目のポイントでした。

ところで、皆さんはGoogleの検索結果がなんで10個しか表示されないのかご存知でしょうか?

ユーザーは検索結果は多ければ多いほうがいいと思っているにもかかわらず。。

これは一重にスピードを早くすること、すなわちユーザーエクスペリエンスにこだわるGoogleの戦略なのです。

(Googleで検索すると右上に検索にかかった時間が表示されるのはそのこだわりの表れです。)

なぜ、スピードがそれほどに重要なのか、それは、人が無意識下で0.5秒の差にも敏感に反応しているからです。

参照記事:私が『Googleすごい!』と思える歴史のおさらい

上記記事によると、

実際に、一度Googleが検索結果の表示を30個に増やしたことが一度あるらしいのですが、その時何が起こったかというと、0.5秒の差でトラフィックも収益も20%の落ち込みを記録したらしいです。

ただ0.5秒の差が、ユーザーの検索をしたいという気持ちを取り去ってしまうのです。

そして恐ろしいのは、実際に使う人が0.5秒遅いし使うのをやめようという選択をしているのではなく、ただただ検索をすることをやめている、ということです。

こうしたことから、スピードというものが、いかに人の現実行動に影響を及ぼすことが分かります。

この点で、これまでにニュースサイトを見ようとすると、毎ページごとに10秒以上読み込みに時間がかかっていたものが、ほぼ0秒まで縮まったことは、恐ろしく大きな差異を生み出すと考えられます。

今後、日本語のサイトが出来、iphone上でさくさくとこのサイトが見えるようになると、日本の大手新聞社の購読者数は更に大幅な減少を記録しそうな気がします。

こうした、無意識下のユーザーエクスペリエンスまでこだわって事業をやっているからこそ、Googleの今があるのかなと思います。

というわけで、今回はGoogle Fast Flipとユーザーエクスペリエンスの話でした。