こんにちは、Teshiです。
皆さんは、Twitterを利用されたりしていますか?
Twitterはいわゆるミニブログとでもいうべきもので、「blogger」という今はGoogleに買収&組み込まれたブログサービスの生みの親、エヴァン・ウィリアムズが立ち上げたサービス。なんとプロトタイプは2週間でできたのだとか。それにしてもブログとミニブログ2つの文化の立役者となるなんて、うらやましい。
Twitterを例にとってミニブログを説明すると、
一番、通常のブログと違うのは、書ける文字数が140文字までと決まっていること。
この制約が、逆になんでも思いついたことを書いていい、という気軽さを生み出していて人気を博しているのですね。
もちろん気軽なものなので、コメントがあったらちゃんと返さないといけないなんて強制感は(あまり笑)ない。
で、基本的には友達のミニブログ(タイムラインという)をフォロー(お気に入り登録みたいなもの)して、友達の行動や意見を追って言ったりするのが一般的な使い方。(もちろん自分の友達が自分をフォローすることも出来る。というよりフォローしてくれる人がいないとすぐに空しくなってやめてしまうと思う。)
さて、そんなミニブログですが、日本でも続々と日本版Twitterとでもいうべきものが出てきてます。(本家Twitterの日本語版もあるのですが、まだ勝ち組と言えるほどには弾けていない。)
その1つが、先日「アメブロ」で有名な、サイバーエージェントが発表した、「Amebaなう」。と言っても12月にリリース予定らしいのですが。
このネーミングは絶対に、「今、渋谷に来てるなう」みたいな書き方をはやらそうとしてるな、と思うのですが(真相はもちろん知りません笑)
なんといっても、アメブロには6000人の芸能人が登録しているので、この芸能人達が今何をしているか、というのをリアルタイムで更新しだすと一般の人だったらめちゃくちゃ気になってしまうんではないかと思います。(しょこたんブログの更新頻度くらいで、みんなが更新してたら、すごいことになると思う。)
ちなみに、ミニブログで言うと、以前にライブドアが「nowa」というサービスをやっていました。今は終了してしまいましたが、僕の記憶だとTwitterやりも使いやすかった気がする。
それでも失敗するのだから、やはりシステムの使い勝手以上に世の中の流れとか、いろいろ影響しているんだと思います。
といってもtwitterも今収益はほぼ0らしいので、成功したミニブログサービス自体が存在しないのですが。
ちなみにmixiも最近、似たようなサービスをmixi内に組み込んでいます。
個人的にはmixi自体が束縛性の強いサービス(日記にコメントがついたらちゃんと返さないといけないみたいな)なので、自由さがウリのミニブログをひっつけるとどうなるんだろう?と注目してたりします。
ちなみに女子高生の間とかだと、Twitterよりぜんぜん有名なミニブログサービスみたいなのがあるらしい。(名前をど忘れした。。)
後は、もうすぐTwitterのタイムラインが、GoogleやBingの検索結果に組み込まれるようになるらしい。
Google、Twitterとリアルタイム検索の取り込みで提携 -ITメディア-
こうなると、当然日本版googleにも同様の流れが起こると思うし、そうなると「Amebaなう」と「Twitter」の熾烈な競争が生まれそう。
でもTwitterは、自分で行動を決めるのが苦手な日本人にはあまり向かない気がするので、「Amebaなう」がすべてを提供して上手くいっちゃうんだろうなぁ、というのが僕の予想だったりする。
(シナリオの決まっているRPGは日本では売れても、海外じゃ売れていないというデータを以前見たことがある。)
Twitterが勝機を見出すには小鳥のかわいさをいかに一般人に上手くアピールするかが鍵みたいな気がする。
まあそんな徒然な話でした。
もちろん、ビービープラネットにはミニブログやブログサービスを構築している制作会社さんも登録されているので、
たとえば、ニッチマーケットを狙ったミニブログや、社内ブログなどいいブログの活用方法やサービスを思いついた方はどしどし見積もり依頼をお寄せください。きっと素敵な提案がやってくるはずです。
