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新ミニブログサービス「アメーバなう」を使ってみる。

2009 年 12 月 15 日 火曜日

こんばんは、Teshiです。

先日、サイバーエージェント発のミニブログサービス「アメーバなう」が登場しましたね。

なんでも最初にモバイル版をリリースしたら、登録が殺到して好評だったのでパソコン版を前倒しでリリースしたのだとか。

新ウェブサービスに敏感な僕としてはこれは使うしかない、ということで早速登録してみました。

で、最初にわかったこと。

「あっこれアメーバのアカウントと共同で使うのね」

ある意味当然ではあるのだけれど。。

で更なる問題が、管理画面内で、アメーバなうがほとんど目立ってないってとこかなぁ。。(初めて使ったときはグーグルで、アメーバなうで再度検索しなおして管理画面を使わず直接入ることに)

さらにアメーバブログがもともとメインだから、そっちメインで使ってアメーバなうは補助的な感じに見える。もともとミニブログの発症の理由がブログみたいな長い文章を書かなくて良い気楽さであることを踏まえると、こうやってブログを書かないとという雰囲気が最初にあるのはハードルを上げていて結構マイナス要素な気がする。

あと実際にサイトを見て思ったのは、Twitterとは雰囲気がぜんぜん違うなぁ、と。つまりあまり、友人や知り合い同士で、つぶやくとか情報収集をするという雰囲気ではなくて、芸能人のなうを追跡することメインみたいな感じになっているなぁと。

よく考えると、アメーバブログ自体ほとんどの人が匿名で書いているサービスなので、そこからあまり個人同士でつながらないんだよね。個人でつながりたい人はmixiを使うからアメーバでわざわざ個人でつながるという人はそれほど多くないだろうし。

だからアメンバーってあるけど、けっこう全然知らない人から突然申請が来てなんとなくオーケーって形でつながるケースが多い。

そうすると、結構相手が今何してるかとかってどうでもいいのかもな。。と思ったり。

でも、Twitterに比べてとてもいいなって思った点が2つ。

1つはもちろん芸能人のなうが見れること。

僕もTwitterで、ヨルダンという国の女王様をfollowしたりしてるけど、そういう普段接点の無い人の意見やしてることをしれるのは結構みんなにニーズのあることだと思う。

もう一つはTwitterに比べて、一般人にとっても使い易いサービスであること。

例えば、Reというボタンがついていて、ここから簡単に返信+文章の引用を出来る様子。

でも、総じていうと今のままだと結構アメーバ全体の中のミニ機能みたいな位置づけで大普及はしない気がするなぁ。

とはいえ、まだ始まったばかりのサービスだし、上記の文章は僕の主観が入りまくりだし、アメーバ自体がIT寄りではなく、一般人寄りのサービスであることを踏まえると、すごく上手く言っちゃうかもしれない。

とりあえず、僕も色々フォローしてみて、後「初投稿なう」だけで止まっている投稿を再開してみようかと思います笑

【ミニブログ】×【SNS】GreeもTwitter風になったらしい。~ミニブログ構築ならBBPlanet~

2009 年 10 月 28 日 水曜日

こんばんは、Teshiです。

おとといのブログで、ミニブログが続々と立ち上がっているという記事を書きましたが、

実は、GreeもパソコンサイトをTwitterのような感じに完全リニューアルをしていたらしい。

GREE、Twitter対抗サービスに–PC版を140字の「ひとこと」SNSにリニューアル-CNET Japan
Greeまで、ミニブログの要素を取り入れたとなるとますます面白いことになってきそうだ。

それにしても、Greeは色々思い切りがいいことをするなぁ。

先日の日経ビジネスオンラインで下記のような記事があったので紹介

グリー躍進、本当の理由(前編)

ビービープラネットからも、面白いミニブログサービスや、ブログサービスが出てきたらいいなぁ。

なので皆さん、面白いブログサービスを思いついたらぜひぜひ、見積りを依頼してみてください!!

ミニブログ戦国時代?「Amebaなう」登場!~ブログ構築ならBBPlanet~

2009 年 10 月 26 日 月曜日

こんにちは、Teshiです。

皆さんは、Twitterを利用されたりしていますか?

Twitterはいわゆるミニブログとでもいうべきもので、「blogger」という今はGoogleに買収&組み込まれたブログサービスの生みの親、エヴァン・ウィリアムズが立ち上げたサービス。なんとプロトタイプは2週間でできたのだとか。それにしてもブログとミニブログ2つの文化の立役者となるなんて、うらやましい。

Twitterを例にとってミニブログを説明すると、

一番、通常のブログと違うのは、書ける文字数が140文字までと決まっていること。

この制約が、逆になんでも思いついたことを書いていい、という気軽さを生み出していて人気を博しているのですね。

もちろん気軽なものなので、コメントがあったらちゃんと返さないといけないなんて強制感は(あまり笑)ない。

で、基本的には友達のミニブログ(タイムラインという)をフォロー(お気に入り登録みたいなもの)して、友達の行動や意見を追って言ったりするのが一般的な使い方。(もちろん自分の友達が自分をフォローすることも出来る。というよりフォローしてくれる人がいないとすぐに空しくなってやめてしまうと思う。)

さて、そんなミニブログですが、日本でも続々と日本版Twitterとでもいうべきものが出てきてます。(本家Twitterの日本語版もあるのですが、まだ勝ち組と言えるほどには弾けていない。)

その1つが、先日「アメブロ」で有名な、サイバーエージェントが発表した、「Amebaなう」。と言っても12月にリリース予定らしいのですが。

このネーミングは絶対に、「今、渋谷に来てるなう」みたいな書き方をはやらそうとしてるな、と思うのですが(真相はもちろん知りません笑)

なんといっても、アメブロには6000人の芸能人が登録しているので、この芸能人達が今何をしているか、というのをリアルタイムで更新しだすと一般の人だったらめちゃくちゃ気になってしまうんではないかと思います。(しょこたんブログの更新頻度くらいで、みんなが更新してたら、すごいことになると思う。)

ちなみに、ミニブログで言うと、以前にライブドアが「nowa」というサービスをやっていました。今は終了してしまいましたが、僕の記憶だとTwitterやりも使いやすかった気がする。

それでも失敗するのだから、やはりシステムの使い勝手以上に世の中の流れとか、いろいろ影響しているんだと思います。

といってもtwitterも今収益はほぼ0らしいので、成功したミニブログサービス自体が存在しないのですが。

ちなみにmixiも最近、似たようなサービスをmixi内に組み込んでいます。

個人的にはmixi自体が束縛性の強いサービス(日記にコメントがついたらちゃんと返さないといけないみたいな)なので、自由さがウリのミニブログをひっつけるとどうなるんだろう?と注目してたりします。

ちなみに女子高生の間とかだと、Twitterよりぜんぜん有名なミニブログサービスみたいなのがあるらしい。(名前をど忘れした。。)

後は、もうすぐTwitterのタイムラインが、GoogleやBingの検索結果に組み込まれるようになるらしい。

Google、Twitterとリアルタイム検索の取り込みで提携 -ITメディア-

こうなると、当然日本版googleにも同様の流れが起こると思うし、そうなると「Amebaなう」と「Twitter」の熾烈な競争が生まれそう。

でもTwitterは、自分で行動を決めるのが苦手な日本人にはあまり向かない気がするので、「Amebaなう」がすべてを提供して上手くいっちゃうんだろうなぁ、というのが僕の予想だったりする。

(シナリオの決まっているRPGは日本では売れても、海外じゃ売れていないというデータを以前見たことがある。)

Twitterが勝機を見出すには小鳥のかわいさをいかに一般人に上手くアピールするかが鍵みたいな気がする。

まあそんな徒然な話でした。

もちろん、ビービープラネットにはミニブログやブログサービスを構築している制作会社さんも登録されているので、

たとえば、ニッチマーケットを狙ったミニブログや、社内ブログなどいいブログの活用方法やサービスを思いついた方はどしどし見積もり依頼をお寄せください。きっと素敵な提案がやってくるはずです。